![]() 2011-2012年度 会長 長田栄一 |
この度の東日本大震災が発生した年に、山形中央ライオンズクラブ(LC)第42代会長の大役を拝命しました事は、身の引き締まる思いと共に、責務の重さを痛感しております。
今年度の会長テーマは、「みんなの笑顔が見たいから もう一歩前に ウィサーブ」であります。また、行動指針は、「青少年の健全育成と、東日本大震災 被災者支援」としました。 伝統と実績のある山形中央LCの基本に則り、ひたすら前向きに汗をかく事を拒まない奉仕活動を実践する事が、今年一番必要と考えます。 山形中央LCと姉妹クラブである332C地区2R4Z石巻東LCは、大震災の直撃を受け壊滅的な被害に遭いました。街の復興は、そこで生きる人々の生活の糧をとなる企業の復興がなくては成り立ちません。また、日本国の未来を担う子供たちに、今回の悪夢を乗り越えて大きな夢と希望を持ってもらうこと。青少年の健全育成を目的に掲げるLCの責務と考えます。その石巻市と石巻東LCへの支援を断続的に行います。 次に、障がいを持つ子どもたちへの奉仕活動は、山形中央LCの伝統の中に根付いています。支援の手がなかなか届かないところに目を向ける事も、重要なアクティビティです。 来る10月30日、山形市民会館にて、一流マジッシャンの協力により≪ワザあり!笑いあり!感動あり!≫の『スーパーマジック チャリティライブ』を開催します。当日は、石巻市の被災した子どもたち100名の「秋の山形旅行」と、劇場などで鑑賞することが少ない障がいをもった山形の子どもたち250名をご招待します。ぜひ,皆さま方のご協力ご来場をお願いいたします。 |


